宇良が5場所ぶり勝ち越し 明生の右脚を跳び越えるしぐさ 旭道山「喜んでる!」

[ 2025年7月24日 17:17 ]

大相撲名古屋場所12日目 ( 2025年7月24日    IGアリーナ )

<大相撲名古屋場所12日目>明生(右)をはたき込んだ宇良(撮影・椎名 航)
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 人気の業師で東前頭9枚目の宇良(33=木瀬部屋)は西前頭5枚目の明生(30=立浪部屋)をはたき込み、8勝4敗とした。昨年秋場所以来5場所ぶりの勝ち越しだ。

 立ち合いから低い姿勢で攻め込んだ。相手が繰り返す、はたきに落ちず攻勢をかけた。最後は逆にはたきで相手を土俵に、はわせた。

 勝負がついた直後、やや前のめりになった宇良は明生が大きく広げた右脚を踏まないように両手を大きく振ってバランスを取りながら跳び越えた。ABEMA大相撲中継で解説を務めた元小結でタレントの旭道山和泰は「喜んでる!!」と反応。「いい相撲でした。相手のはたきに、よく残した。勝ち越しはうれしいでしょう」などと話した。

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