【バドミントン】男子シングルスの西本が世界4位に快勝 ジャパン・オープンが開幕

[ 2025年7月15日 14:02 ]

バドミントン・ダイハツジャパンオープン第1日 ( 2025年7月15日    東京体育館 )

バドミントンのジャパン・オープン男子シングルス1回戦で快勝し、インタビューに答える西本拳太
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 各種目の1回戦を行って開幕し、男子シングルスの西本拳太(30=ジェイテクト)が、第4シードのヨナタン・クリスティ(インドネシア)を21―13、21―12のストレートで破り、2回戦に進出した。

 世界12位の西本は、第1ゲームに9連続、第2ゲームに5連続と中盤に連続得点を重ねて差を広げ、快勝した。ともに11点からの連続ポイントで「(中盤に)いこうかと思っていた。うまくいった」と、格上を破った試合を振り返った。

 2022年以来、2度目のジャパン・オープン優勝を目指す。「(前回の優勝は)かつてないほど楽しい瞬間だった」。ホームで味わった喜びの再現へ、手応えもある。6月上旬のカナダ・オープンで優勝した際に「今までとは違う西本で勝てた」と言う。点の取り方や駆け引きなどの変化を感じ、この日も持ち味の強打だけでなく、「相手のミスを誘えていた部分はある」と話した。

 前回の優勝は、大阪での開催だった。東京のファンの前でも「いいプレーを見せたい」と話す西本は「優勝しか目指していない。1日1日、いいプレーをしたい」と、声援を呼びかけた。

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