【バスケ女子】日本代表アジア杯2連勝!第4Q猛追しのいで3点差勝利 次戦は1次L1位懸けて豪州と激突

[ 2025年7月14日 22:02 ]

女子バスケットボール・アジアカップ1次リーグB組   日本85ー82フィリピン ( 2025年7月14日    中国・深セン )

高田真希
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 バスケットボール女子日本代表(世界ランク9位)は、アジアカップ1次リーグB組の2戦目でフィリピン(同44位)と対戦。 “大黒柱”高田真希(35=デンソー)が5本の3Pシュートを含む20得点でチームをけん引。第4Qに苦戦したが、何とかリードを守り切って2連勝を飾った。次戦はB組1位を懸けてオーストラリア(同2位)と激突する。

 2連勝を狙うフィリピン戦は、初戦同様に今野紀花(25=デンソー)、馬瓜ステファニー(26=サラゴサ)、渡嘉敷来夢(34=アイシン)、田中こころ(19=ENEOS)、高田の5人がスタメンに名を連ねた。

 第1Qは高田が2本の3Pシュートを含む8得点でチームをけん引。接戦の展開が続く中で、残り3分28秒から13―2のランで一気に突き放した。

 第2Qも高田が2本の3Pシュートを決めるなど好調を維持。そして途中出場の薮未奈海(20=デンソー)や今野も3Pシュートを決めてリードを広げた。57―41と16点リードして前半を折り返した。

 第3Qはパスミスなどターンオーバーする場面もあった。その中で、藪が2連続3Pシュートなどリードを20点に広げた。

 第4Qも相手の猛追を受けて3点差を詰められたが、何とかリードを守り切って2連勝を飾った。

 チーム最多は5本の3Pシュートを決めた高田の20得点。続いて初戦の好調を維持した藪も5本の3Pシュートを決めて15得点をマークした。チームとしては、3Pはチーム目標の40本試投には届かなかった。39本試投で14本成功。3P成功率は35.9%だった。

 次戦は15日に1次リーグ1位を懸けてオーストラリアとの全勝対決に臨む。勝てば19日の準決勝に進出。負けた場合には18日の準決勝進出戦に臨むことになる。

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