【ラグビー】日本代表、屋根が閉まったノエスタでウェールズ戦「かなり暑いけどアドバンテージに働けば」

[ 2025年7月11日 11:25 ]

練習でディアンズ(左)と話す李
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 ラグビー日本代表は11日、あす12日に控えるウェールズとの第2戦に向けて試合会場のノエビアスタジアム神戸で調整した。

 屋根が閉まった状況で練習をスタート。蒸し暑さを感じさせる中、公開された部分では自陣でのディフェンスなどを確認した。

 24―19で制した5日の第1戦から中6日で臨む第2戦。キックオフは午後2時50分で厳しい暑さが予想される。

 ノエスタは開閉式の屋根を持ち、これまでに日本ラグビー協会の岩渕健輔専務理事は「現状では屋根を閉めるということで検討している。空調レベルがそこまで良くなく、(屋根を開けるか閉めるか)どっちがいいか検討している。現時点で閉めた方がいいとなっている」などと話していた。

 この日の練習後、気候面などについて問われたニール・ハットリー・コーチングコーディネーターは「屋根が閉まっていてかなり暑いけど、我々はこういった天候でプレーするのは慣れている。アドバンテージに働けばいいなと思います」と語った。

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