男子は沖学園が逃げ切りV3 女子は日章学園が逆転で2年ぶり優勝 九州高校ゴルフ団体戦

[ 2025年7月11日 18:14 ]

全国高校ゴルフ選手権・九州沖縄大会団体戦最終日 ( 2025年7月11日    佐賀県唐津市 佐賀ロイヤルゴルフクラブ=男子6870ヤード、女子6409ヤード、パー72 )

九州高校ゴルフ団体戦男子3年連続優勝を決めた沖学園高の(左から)三明優太、三明蓮、大地陸遥、花田幸之助
Photo By スポニチ

 「緑の甲子園」と呼ばれる全国高等学校ゴルフ選手権の出場権を争う九州沖縄大会団体戦の最終日が行われ、男子は沖学園(福岡)が16アンダー、416で優勝を決めた。

 第1日に3年の大地陸遥(りくと)が7アンダー、65の好スコアでけん引して12アンダー、204で首位に立ち、最終日も三明蓮(3年)が67で回るなどトータル4アンダー、212をマーク。2日間、16アンダーとなる416で、2023年から3年連続で優勝を手にした。

 女子は初日に3打差の2位だった日章学園(宮崎)が、最終日に荒木七海(3年)が2アンダー、70で回るなど上位3人が70台前半でまとめ、1アンダー、215でフィニッシュ。トータル6アンダー、426で2年ぶりの優勝を決めた。初日トップの第一薬科大付(福岡)は4打差の2位だった。

 競技は各校4人によるチーム戦で、各日スコア上位者3人の2日間合計ストロークで争い、男女とも上位4校が8月に開催される全国大会への出場権を獲得した。

 (最終日上位成績)
 ▽男子(参加11校)
(1)沖学園 416(204・212)
(2)柳ケ浦(大分)437(218・219)
(3)日章学園 438(223・215)
(4)大分 446(223・223)
(5)熊本国府 453(230・223)
 ▽女子(参加12校)
(1)日章学園 426(211・215)
(2)第一薬科大付 430(208・222)
(3)沖学園 432(213・219)
(4)エナジックスポーツ高等学院(沖縄)433(218・215)
(5)大分 435(217・218)

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年7月11日のニュース