バレー女子代表・石川真佑主将「攻める気持ちで」 指揮官「一番の目標は決勝大会に進出」

[ 2025年7月9日 04:00 ]

NL千葉大会が9日開幕

石川真佑
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 9日から始まるバレーボールのネーションズリーグ女子千葉大会に臨む日本代表が8日、会場となる千葉市・千葉ポートアリーナで前日練習を行った。主将の石川真佑(25=ノバラ)は新体制での国内初戦で攻めるスタイルを貫くことを誓った。最年少18歳の秋本美空(姫路)も感触を確かめ、国内での代表デビュー戦へ備えた。昨年準優勝の日本は6勝2敗で18チーム中5位となっている。

 1時間半にわたる前日練習を終え、主将の石川は手応えを強調した。「良い準備ができた。日本で試合をするので凄く楽しみ」。サーブやスパイク、戦術練習など全ての感触を確かめた。「打ち切れる選手が多い。若い選手も増えた。全員で攻める気持ちでいきたい」。カナダ、香港ラウンドを経て、いよいよ日本へ。気持ちも高ぶっていた。

 今季から指揮を執るアクバシュ監督の下、チームでの攻撃の意識が高まり、より攻めるスタイルへ。新体制で迎える国内初戦となる。指揮官は「一番の目標は決勝大会に進出すること。そのために日本でも可能な限りたくさん勝ちたい」と強調。今ラウンドでの4連戦で1次リーグが終了。開催国のポーランドと上位7チームが進出する決勝大会へ、弾みをつける。

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