【関西大学ラグビー】立命大が初めて春の関西王者 島主将「目標を達成できた」

[ 2025年6月23日 06:00 ]

関西大学ラグビー春季トーナメント1、2位決定戦   立命大29―12京産大 ( 2025年6月22日    天理市・天理親里競技場 )

京産大を下して喜び合う立命大の選手たち
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 立命大が京産大を29―12で下して初優勝を飾った。WTB三浦遼太郎(3年=立命館慶祥)の3トライなどで快勝した。京産大の連覇は3でストップ。3、4位決定戦は近大が関大を64―19で退けた。

 立命大は初めて春の関西王者となった。3連覇中だった京産大に対して引くことなく、前半10分には相手のお株を奪うかのようにモールからトライ。スクラムやブレークダウン(ボール争奪戦)でも優位に立ち、三浦の3トライもあってリードを広げた。今年度の4年生には1年時から試合に出ている選手が多く、その一人でもあるNo・8島主将は「(今季の)チームが始まって、まずは春を獲りにいこうと話していた。目標を達成できて良かった」と喜んだ。13年度を最後に遠ざかる関西Aリーグ制覇に向け、さらなる進化を目指す。

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