【レスリング】尾崎野乃香 5年連続の世界出場ならず「もっとタフにならないと」

[ 2025年6月23日 04:40 ]

レスリング 明治杯全日本選抜選手権最終日 ( 2025年6月22日    東京体育館 )

女子レスリング62キロ級プレーオフ、尾崎野乃香は元木咲良に敗れ涙を流す(撮影・小海途 良幹)
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 女子62キロ級で24年パリ五輪金メダルの元木咲良(23=育英大助手)が決勝、その後のプレーオフ(PO)でパリ五輪68キロ級銅メダルの尾崎野乃香(22=慶大)に連勝し、9月の世界選手権(ザグレブ)代表に内定した。

 尾崎は22年12月の全日本選手権以来の対戦となった元木に2連敗し、21年から4年連続で続いていた五輪を含む世界大会出場が途切れた。

 PO後は涙が止まらず「何が何でも勝つ、という気持ちが足りなかった。もっとタフにならないと」と悔やんだ。

 パリ五輪では68キロ級に上げて出場したが、28年ロサンゼルス五輪を見据えて原点回帰。「(元木は)強い。そこは認めないといけない。でも勝たないと五輪はない」とリベンジを誓った。

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