【女子ゴルフ】安田祐香 地元で3勝目へ「頑張りたいのはいつも以上にある」暫定首位でホールアウト

[ 2025年6月12日 14:37 ]

女子ゴルフツアー 宮里藍サントリー・レディース第1日 ( 2025年6月12日    兵庫県 六甲国際GC=6558ヤード、パー72 )

<サントリーレディス第1日>10番、ティーショットを放ち、カメラマンに手を振る安田祐香(撮影・井垣 忠夫)
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 第1ラウンドが行われ、今季富士フイルム・スタジオアリスで優勝した安田祐香(24=NEC)が7バーディー、1ボギーの66で回り、6アンダーの暫定首位でホールアウトした。

 「全体的には満足。終盤残り3ホールでパターは良かったんですけど、ミスショットが目立ったりして修正点はある」と振り返った。

 前半の10番で5~6メートル、11番で3メートルを沈めて連続バーディーで幸先良くスタートした。後半の8番でこの日初めてのボギーを叩いたものの、最終9番では3メートルを入れてバーディーで締めた。

 兵庫県神戸市出身の安田にとって、家から約30分の地元コースだ。「おばあちゃんも来てくれますし、いろんな方が来てくださるので、頑張りたいなっていうのはいつも以上にある」と気合が入っている。

 ジュニアの頃には週に1度、ラウンドしていたなじみのあるコースでもある。「割とここのグリーンは読みやすい。懐かしいなっていう感じ」と話した。

 今大会で2位以上に入れば、7月31日から英国ウェールズのロイヤルポースコールで開催されるAIG全英女子オープンの出場権を獲得できる。

 19年のアマチュア時代に全英出場経験がある安田は「出場権もらえる試合は大きいと思うので、挑戦したい」と力を込めた。

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