【NBA】ペイサーズ2勝目!途中出場マサリンが最多27得点 ハリバートンもダブルダブルで接戦制す

[ 2025年6月12日 12:14 ]

NBAファイナル第3戦   ペイサーズ116ー107サンダー ( 2025年6月11日    ゲインブリッジ・フィールドハウス )

吠えた!ペイサーズの“エース”タイリース・ハリバートン(AP)
Photo By AP

 今季のNBA王者を決めるNBAファイナル第3戦が11日(日本時間12日)に行われた。東王者ペイサーズは、途中出場のベネディクト・マサリンがチーム最多27得点の大活躍。“エース”のタイリース・ハリバートンも22得点11アシストのダブルダブルを達成して、本拠地で接戦を制してシリーズ2勝目を飾った。対戦成績は2勝1敗となった。

 ファイナル第1戦は第4Q残り0.3秒でハリバートンのジャンプシュートを決めて、最大15点差をひっくり返す劇的な大逆転勝利でペイサーズが先勝。第2戦はサンダーが最後まで勝ち越しを許さず完勝。対戦成績を1勝1敗のタイに戻した。

 インディアナに移動して迎えた第3戦。ペイサーズは第1Qで24―32とリードを許したが、第2Qはベンチメンバーが躍動した。途中出場のマサリンが前半チーム最多の14得点を記録。その他のベンチメンバーも得点を重ねて、前半はベンチメンバーポイントは30―11と相手を圧倒。前半は64―60とリードして折り返した。

 後半に入ると接戦の展開に。第3Q終了時点では再び5点リードを許した。しかし第4Q残り6分42秒にハリバートンがトップからステップバックの3Pシュートを決めて逆転に成功。そのリードを最後まで守り切って、シリーズ2勝目を飾った。

 マサリンがベンチスタートながらチーム最多27得点をマーク。ハリバートンも勝負所で3Pシュートを決めるなど22得点11アシストのダブルダブルを達成した。続いてパスカル・シアカムも21得点をマークした。

 次戦は13日(同14日)に第4戦で引き続きインディアナポリスで激突する。

 ▼タイリース・ハリバートン ベンチメンバーが本当に素晴らしかった。TJもマサリンもよかった。みんなが努力を続けてチャレンジしていた。(シェイ・ギルシャス・アレキサンダーへの守備について)自分たちが出来る精いっぱいのディフェンスができた。また1日空いて、次の試合に向けて頑張りたいと思う。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年6月12日のニュース