バスケ女子代表、台湾に53点差圧勝 新体制で新旧戦力融合 屈辱パリ五輪から再出発

[ 2025年6月7日 13:52 ]

バスケットボール女子・三井不動産カップ愛知大会2025日本代表国際試合   日本95―42台湾 ( 2025年6月7日    愛知県稲沢氏・豊田合成記念体育館 )

バスケ女子日本代表のゲインズ新監督
Photo By スポニチ

 世界ランク9位の日本が同39位の台湾に95―42(前半55―18)で圧勝した。全敗で1次リーグ敗退に終わった昨夏のパリ五輪からコーリー・ゲインズ新監督の下で再スタートを切り、7月のアジア・カップ(中国・深セン)に向けて弾みをつけた。

 日本は主将に任命された35歳の高田真希(デンソー)や3年ぶりの代表復帰となった1メートル93の渡嘉敷来夢(アイシン)、新戦力の19歳の田中こころ(ENEOS)らが先発で躍動。3点シュートを中心に得点を積み重ね、ペンシルバニア大の19歳・中村ミラー彩藍も代表デビュー。チームとして外角シュートを中心に終始圧倒した。

 8日も同会場で午後1時から台湾と対戦する。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年6月7日のニュース