宮城野親方がモンゴルから帰国 相撲協会退職に関しては「すべては9日に話します」

[ 2025年6月7日 14:36 ]

来日し報道陣に囲まれる宮城野親方(撮影・長久保 豊)
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 故郷のモンゴルに里帰りしていた大相撲の宮城野親方(元横綱・白鵬)が7日、成田着の航空機で帰国した。モンゴルでは3日に行われた父・ムンフバトさん(故人)の記念銅像除幕式などのイベントに出席。「準備などで忙しかった。(父の)偉大さを改めて感じました。感動しました」と印象を述べた。

 2日に相撲協会が退職届を承認してから初めて日本のメディアの前に姿を見せたが、表情は終始笑顔で顔見知りの記者と談笑する姿も。居合わせた旅行客のサインにも気軽に応じたが、退職に関しては「すべてはあさって(9日)話します。よろしくお願いします」と話すに止めた。宮城野親方は9日に会見を予定している。

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