日本陸連新会長に有森裕子氏最有力 女性、五輪経験者で初の会長に

[ 2025年6月5日 04:45 ]

有森裕子氏

 日本陸上競技連盟の今月の役員改選で、尾県貢会長(65)が退任し、女子マラソン五輪メダリストの有森裕子副会長(58)が新会長の最有力候補となっていることが4日、関係者への取材で分かった。

 就任すれば女性、五輪経験者では初の会長となる。今年設立100周年の節目を迎えた日本陸連の新たな顔として、陸上界発展のかじ取り役を担うことになる。

 5日の理事会で新理事候補を承認し、今月下旬の評議員会で正式に新理事を選出。その後の理事会で新理事による互選で新会長が決まる。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年6月5日のニュース