八角理事長 大の里を称賛「慌てて出ていくことが少なかった」

[ 2025年5月26日 01:45 ]

大相撲夏場所 千秋楽 ( 2025年5月25日    両国国技館 )

満面の笑みで記念撮影に納まる(左から)大の里、白熊、二所ノ関親方 (撮影・白鳥 佳樹) 
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 八角理事長は「今場所の大の里は慌てて出ていくことが少なかった。自信がついてきたのだろう。横綱になるということは大変なことだ。今後は巡業などでも率先して稽古をしてほしい」と話した。

 審判部の高田川部長は「強かったの一言」と称賛し、粂川副部長(元小結・琴稲妻)は「大横綱になるでしょう」と予測した。

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