【バレーボール】大阪BがACL準決勝進出 大会直前に加入した大塚「違和感なくやれた」

[ 2025年5月17日 06:00 ]

バレーボール男子 アジアチャンピオンズリーグ準々決勝   大阪B3―1ナコーンラーチャシーマー ( 2025年5月16日    島津アリーナ京都 )

<大阪B・ナコーンラーチャシーマー>一緒に記念写真に納まる両チームの選手ら(撮影・中辻 颯太)
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 B組1位の大阪BがC組2位のナコーンラーチャシーマー(タイ)に3―1で快勝した。大会直前にセリエAミラノから加入した大塚達宣(24)は第2、4セットに途中出場。準決勝2試合はきょう17日、サントリー―アル・ラーヤン(カタール)、大阪B―フーラード(イラン)の顔合わせで行われる。

 準決勝進出を喜ぶ輪に、大塚も加わっていた。セリエAミラノから今大会限定の出場契約。第2、4セットのいずれも終盤にコートに入り、帰国第1戦は終わった。

 「チームメートとも違和感なくやれました。大阪Bからオファーをもらったのは、ありがたいことですから」

 日程を調整し、参戦が正式に決まったのが約1週間前。大阪Bの練習に加わってまだ2日で、時差ボケも残っている。ただ、大塚自身はアジアCLを「腰掛け」で終わらせるつもりはない。

 「この後、日本代表もあるし、自分を強くするために、緊張感を持って、全力でやりたい」

 残り出場機会は最大で準決勝、決勝の2試合。1年間、世界最高峰リーグで戦った自信をコートで見せる瞬間が待ち遠しい。

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