青学大卒プロランナー太田蒼生 会社設立を報告「皆さまの日常にプラスエーとなる価値を提供」

[ 2025年5月3日 21:53 ]

青山学院大時代の太田蒼生
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 青学大を卒業してGMOインターネットグループ所属のプロランナーとなった太田蒼生(22)が4日、自身のインスタグラムで会社を設立したことを報告した。

 太田は「お知らせ」と切り出し、「株式会社Plus aとして会社を設立しました」と報告した。

 今回の投稿では具体的な事業内容などには触れなかったものの、設立した会社について「この会社は皆さまの日常に+a,(プラスエー=ちょっとした豊か)となる価値を提供する企業です」とし、「+a,の「,」にはこの価値の提供にピリオドを打たないという意味があります」と説明した。

 ◇太田 蒼生(おおた・あおい)2002年(平14)8月26日生まれ、福岡県篠栗町出身の22歳。強豪校・大牟田高で全国高校駅伝3年連続出場。青学大では原監督が「駅伝男」と呼び、箱根では22年3区2位、23年4区2位、24年3区区間賞、25年4区区間賞。青学大を卒業し、4月からGMOインターネットグループへ。1メートル76、58キロ。

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