レブロン 40代でのPS史上最多得点!チーム最多38得点10Rも…レイカーズ敗れて対戦成績1勝2敗に

[ 2025年4月26日 13:42 ]

NBAプレーオフ1回戦・第3戦   レイカーズ104ー116ウルブズ ( 2025年4月25日    ターゲット・センター )

40代でのポストシーズン史上最多得点を記録したレブロン・ジェームズ(AP)
Photo By AP

 レイカーズは25日(日本時間26日)、西プレーオフ(PO)1回戦第3戦でウルブズと対戦。エースであるレブロン・ジェームズ(40)がチーム最多38得点10リバウンドのダブルダブル達成。しかしチームは接戦に競り負けて3戦目を落とした。対戦成績1勝2敗となった。

 本拠地1勝1敗のタイで敵地に乗り込んだレイカーズ。しかしまさかのピンチを背負った。主力のルカ・ドンチッチが胃腸炎を患った。試合直前まで嘔吐していたが強行先発出場。プレーが低調する中で、チームを助けたのは“キング”だった。

 前半から20得点6リバウンドと大暴れ。後半に入っても勢いは止まらず、5本の3Pシュートを含むチーム最多38得点10リバウンドのダブルダブル。40代選手のNBAポストシーズン史上最多得点となった。これまでは87年NBAファイナル第6戦のカリーム・アブドゥル・ジャバーの32得点だった。

 しかしチームは16ターンオーバー犯して、接戦の末に勝利を掴めず第3戦を落とした。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年4月26日のニュース