【リーグワン】埼玉が27―21の接戦を制して首位キープ BR東京は敗れるも勝ち点1を獲得

[ 2025年4月26日 16:51 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部第16節   埼玉 27―21 BR東京 ( 2025年4月26日    埼玉・熊谷ラグビー場 )

<埼玉・BR東京>前半、トライを決め喜ぶ埼玉・竹山(撮影・西尾 大助)
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 埼玉がBR東京を27―21(前半17―7)で下して13勝目を挙げ、総勝ち点64で首位を守った。

 前半16分、左ラインアウトからモールで押し込んでHO坂手淳史主将(31)のトライで埼玉が先制。同21分にはSO山沢京平(26)がペナルティーゴールを決めて3点を追加した。同22分、BR東京のSO伊藤耕太郎(23)のトライで7点返されたが、埼玉は同32分にWTB竹山晃暉(28)のトライで再び点差を広げた。

 17―7で迎えた後半10分、途中出場のCTB谷山隼大(23)が中央を突破してトライ。その後、BR東京のSHでニュージーランド代表のTJ・ペレナラ(33)に連続トライを決められ3点差まで迫られた。24―21で迎えた後半40分に相手のペナルティーを獲得。時間をいっぱいに使ってSO山沢がペナルティーゴールを成功させると同時にノーサイド。埼玉が接戦を制した。現在8位のBR東京は、敗れたものの7点差以内のため勝ち点1を獲得した。

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