五輪代表候補研修会 スノボ冨田せな他競技交流希望「考える機会をいただけた」

[ 2025年4月25日 04:40 ]

ブラインドサッカー体験を行う冨田せな(撮影・尾崎 有希)
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 日本オリンピック委員会は24日、都内で来年2月のミラノ・コルティナ五輪の代表候補選手とスタッフを対象とした研修会を実施し、192人が参加した。冒頭では昨夏のパリ五輪で旗手を務めたフェンシングの江村美咲、ブレイキンの半井重幸が講演し、その後はブラインドサッカーで交流を図った。

 コロナ下だった4年前はオンライン開催だったため、一堂に会しての実施は8年ぶり。スノーボード女子ハーフパイプで22年北京五輪銅メダルの冨田せな(宇佐美SC)は「五輪のことを考える機会をいただけた。氷上競技の選手と交流したい」と話した。

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