【リーグワン】神戸、過去ワースト73失点でBL東京に大敗 レニーHC「恥ずかしいパフォーマンス」

[ 2025年4月6日 17:50 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部第14節   神戸28―73BL東京 ( 2025年4月6日    神戸総合運動公園ユニバー記念球技場 )

敵陣でBL東京に対してディフェンスをする神戸の選手たち(赤基調ジャージー)
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 神戸はホームでBL東京に28―73で敗れ、連勝は「3」でストップした。チームにとってリーグワンでの過去ワーストの失点を喫し、今季通算成績は7勝7敗となった。

 前半9分から3連続トライを奪われて0―21。一度は7点差に迫るも、21―33で前半を折り返すと、後半は開始から13分間で5トライを許す。ノーホイッスルトライを何度も奪われ、80分間で計11トライを献上。王者BL東京に力の差を見せつけられた。

 試合後、デイブ・レニーHCは「チームにとって厳しい日になった」と語り始めた。「恥ずかしいパフォーマンスだった。ほとんどのトライが70~80メートルを走られたトライだった。非常に残念な結果」。会見に同席した日本代表CTB李承信も「1対1のところで差が出た。タックル、ボールキャリー。自分たちがやりたいラグビーを相手にされた」と肩を落とした。

 試合中、途中出場したSH日和佐篤からは「ジャージーにプライドを持って戦おう」とチームに対しての言葉が発せられたという。「今の自分たちの現状を見つめ直して、このジャージーを皆さんにも誇りに思ってもらえるようにやっていきたい」と李。まだプレーオフ出場圏内の5位を維持しており、この大敗を糧に残り4試合、そしてプレーオフへと向かう。

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