松山英樹73「チャンスがほぼなかなった」6打差19位発進 米男子ゴルフ アーノルド・パーマー招待

[ 2025年3月7日 13:08 ]

米男子ゴルフツアー アーノルド・パーマー招待第1日 ( 2025年3月6日    フロリダ州 ベイヒル・クラブ=7466ヤード、パー72 )

松山英樹(AP)
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 シグニチャーイベント(昇格大会)の今季第4戦が開幕し、第1ラウンドが行われた。松山英樹(33=LEXUS)は2バーディー、3ボギーの73で回り、首位と6打差の19位で発進した。67のウィンダム・クラーク(31=米国)が単独トップに立った。

 松山はなかなか波に乗れなかった。9番でボギーが先行。後半の13番では第2打を池に入れて、14番では3パットを喫し、2連続ボギーで3オーバーまで後退した。

 しかしパー5の16番で2オンに成功。10メートルから2パットにまとめて初バーディーを奪うと、最終18番では5メートルのチャンスを生かし、終盤で巻き返した。

 ホールアウト後は「チャンスがほぼなく、18番で5メートルくらいについたのが初めて。決めて終わることができてよかった。ショットは悪くはないが、風を読んだ球筋がなかなか打てていない」と振り返った。

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