国学院大・平林 終盤まさか急失速9位…フィニッシュ後は車いすで医務室へ

[ 2025年2月2日 14:22 ]

別府大分毎日マラソン ( 2025年2月2日    うみたまご前~ジェイリーススタジアムの42・195キロ )

フィニッシュ後の国学院大・平林
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 今年9月に東京で開催される世界選手権の代表選考会を兼ねて行われ、平林清澄(国学院大4年)は2時間9分13秒の9位に終わった。

 10キロ30分1秒、20キロ1時間0分2秒、30キロ1時間29分49秒と好ペースで推移。レース中に笑みを浮かべる余裕を見せていた平林は32キロで一時トップに立ったが、終盤に急失速した。

 フィニッシュ後は座り込み、車いすで医務室に運ばれた。自身が保持していた初マラソン日本最高&学生記録の2時間6分18秒は、今大会で日本人トップの2位に入った若林宏樹(青学大)が2時間6分7秒に更新した。

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