【大阪国際女子マラソン】序盤から波乱の展開 過去3度Vの松田瑞生が13キロ手前で集団から遅れる

[ 2025年1月26日 12:59 ]

大阪国際女子マラソン ( 2025年1月26日    ヤンマースタジアム長居発着の42・195キロ )

<大阪国際女子マラソン>スタートを切った(左から)ロナー・チェムタイ サルピーター、鈴木優花、松田瑞生、ウォルケネシュ・エデサ(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 今年9月に東京で開催される世界選手権の代表選考会を兼ねて号砲が鳴った。

 序盤から波乱の展開となった。22、23年世界選手権代表で過去3度大阪国際を制している松田瑞生(ダイハツ)が、13キロ手前で集団から遅れた。

 世界選手権の女子の参加標準記録は2時間23分30秒(有効期間は23年11月5日~25年5月4日)。記録突破選手の中から、ジャパンマラソンチャンピオンシップ(JMC)のシリーズIV(23年4月~25年3月)のチャンピオンの他、総合的な判断で代表を選出する。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年1月26日のニュース