【リーグワン】BL東京・ディアンズが通算50試合出場「早かったですね」22歳の若さで達成

[ 2025年1月11日 16:38 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部第4節   BL東京22―14浦安 ( 2025年1月11日    神奈川・UvanceとどろきスタジアムbyFujitsu )

<BL東京・浦安>後半、ボールを持って突っ込むディアンズ(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 昨季王者のBL東京は、浦安に22―14で勝ち、開幕4連勝を飾った。日本代表のLOワーナー・ディアンズは、リーグ通算50試合出場を達成。千葉・流経大柏高から大学を経ずに21年4月に入団し、節目に到達した22歳は「早かったですね。満足していないし、もっといい選手になりたい」と話した。

 この日は今季初昇格の相手に終盤まで競られる展開となる中、身長2メートル1のディアンズはラインアウトで再三のスティールに成功。ディフェンスでも体を張り続けるなど持ち味を発揮し、「全部(の小さなプレー)が勝利に結びついた」とメンバー全員の献身と強調した。

 高校卒業時は大学進学、母国ニュージーランドへの帰国など、いくつもの選択肢の中からBL東京入りを決めたディアンズ。「(その選択は)良かった。一番というのはないが、全部が伸びていると思う」と話す。トッド・ブラックアダー・ヘッドコーチも「まだ22歳。心の底から思うが、世界最高のロックだと思う。チームのために体を張れる。彼のような選手をチームに迎え入れられたことは幸運」と高く評価した。

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年1月11日のニュース

広告なしで読む