松山英樹「記録が出せてうれしい」 バーディー締め、ツアー新の通算35アンダーで開幕戦V

[ 2025年1月6日 10:28 ]

米男子ゴルフツアー ザ・セントリー最終日 ( 2025年1月5日    ハワイ州 プランテーションC=7596ヤード、パー73 )

トロフィーを掲げて笑顔の松山英樹(AP)
Photo By AP

 単独トップで出た松山英樹(32=LEXUS)は65で回り、ツアー記録を1打更新する通算35アンダーで逃げ切り、自身開幕戦初優勝を飾った。昨年8月のフェデックス・セントジュード選手権以来のツアー通算11勝目。通算35アンダーは、22年のこの大会でキャメロン・スミス(オーストラリア)がマークした通算34アンダーを上回る72ホール最多アンダーパーのツアー新記録となった。

 ホールアウト後のインタビューは以下の通り。

 ――どういう思いでプレーしたか
 「コリンが昨日みたいに伸ばすと思ったので、スコアを出さないと逃げ切れないと思っていた」

 ――通算35アンダーはツアー新記録
 「最後のパットが入るか入らないかで、そういう感じ(新記録)がしていた。記録が出せてうれしい」

 ――この12カ月で3勝目になった
 「オフに凄くリフレッシュできて、ここからスタートするという気持ちでできたので、それが良かったかな」

 ――素晴らしい優勝。1日を振り返って
 「良いプレーができたかなと思う」

 ――途中殴り合うような感じの試合
 「バーディーを重ねないと厳しい戦いになると思ったので、ボギーを打ってもすぐにバーディーが取れたので、そういうところが良かったと思う」

 ――今年どういう年にしたい
 「来年またここに戻ってこられる。来週(ソニー・オープン)に向けても良い準備をしたい」

この記事のフォト

「松山英樹」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年1月6日のニュース

広告なしで読む