【リーグワン】東京SG・福田健太 古巣のトヨタ戦に途中出場もドロー「次はしっかり決着つけます」

[ 2025年1月4日 22:19 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部第3節   東京SG 30―30 トヨタ ( 2025年1月4日    味の素スタジアム )

<東京SG・トヨタ>試合後に笑顔で健闘を称えあう姫野(右)と昨季まで同僚だった東京SG・福田(撮影・篠原岳夫)
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 ともに開幕2連敗でここまで勝ち星がなかった両チームによる対戦は、昨季3位の東京SGが同7位のトヨタに30―30(前半14―8)で引き分けた。

 17―22で迎えた後半12分、WTB尾崎晟也(29)のトライで同点に追いつくと、SO高本幹也(23)のコンバージョン成功で勝ち越し。さらに高本が2本のペナルティーゴールを決めて8点差まで広げた。しかし、そのリードを保つことができず悔しいドロー。HO堀越康介主将(29)は「お互い2敗していて、どちらが勝ちたい欲を出すかのプライドの戦いだった。勝ちきれなかったのは反省」と振り返った。

 トヨタから今季移籍してきたSH福田健太(28)は、古巣との初対決に後半31分から出場。「違和感はあったけど試合が始まれば楽しくできた。次はしっかり決着つけます」と再戦を見据えた。昨季3位チームだがここまで3戦勝ち星なし。福田は「暗闇かもしれないけど、明けない夜はないと思ってやっている」と前を向いた。

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