【高校ラグビー】鳥取県勢10大会連続ノートライ 倉吉東が0―88で初戦敗退「諦めずに…」

[ 2024年12月28日 16:10 ]

全国高校ラグビー大会1回戦   倉吉東0ー88関商工 ( 2024年12月28日    花園ラグビー場 )

<関商工・倉吉東>試合に敗れ、肩を落とす倉吉東フィフティーン(撮影・中辻 颯太)
Photo By スポニチ

 3大会連続出場の倉吉東(鳥取)は、関商工(岐阜)に0―88の大敗を喫して初戦敗退となった。

 今春は部員不足により合同チームで出場していた中、1年生9人が入部したことで単独チームとして花園に立った。

 計14トライを献上して点差を広げられても、果敢に攻める姿勢を崩さなかった。主将のFB坂根瑛介(3年)は「ミスが出て自滅してしまった」と振り返った。

 鳥取県勢は15年倉吉北から10大会連続でノートライで敗退となった。県内では部員集めから苦難を強いられる状況の中、坂根主将は「諦めず、心折れずに(チャレンジを)続けることでしかトライは生まれない」と話し、岩野竜二監督は「力関係は揺るがないものがあった。ショットを選択すれば無得点ではなかったと思う。それでもトライを取るという目標を設定し、挑戦し続けた姿勢を尊重したい。(選手は)悔いがないと思います」と振り返った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2024年12月28日のニュース