【全国高校駅伝】大牟田は佐久長聖とマッチレースの末に2位 赤池HC「100点満点に近い」

[ 2024年12月23日 06:00 ]

全国高校駅伝 ( 2024年12月22日    たけびしスタジアム京都発着 男子7区間42・195キロ )

<全国高校駅伝 男子>2位でゴールする大牟田・村上遵世(撮影・井垣 忠夫)
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 大牟田(福岡)は24年ぶりの優勝を狙ったが、佐久長聖とのマッチレースの末に2位に終わった。

 2秒差のトップでたすきを受けた7区・村上遵世(2年)はゴール後に泣き崩れ、「大事なところで順位を落として非常に悔しい。準優勝と優勝は凄く違う」と悔やんだ。1958年創部の伝統校は、歴代6位の優勝5回を誇る一方、96年から3年連続2位になったこともある。「(2位は)うちらしくていい。今年も100点満点に近い」。赤池健ヘッドコーチは7人の踏ん張りを称えた。

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