国学院大のスーパーエース平林「6区以外は準備」箱根で史上6校目3冠へ闘志

[ 2024年12月13日 14:33 ]

<国学院大箱根駅伝壮行会>壮行会であいさつする国学院大・平林(撮影・藤山 由理)
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 来年1月2、3日の第101回箱根駅伝で史上6校目の大学駅伝3冠を狙う国学院大が13日、渋谷キャンパスで壮行会などを行った。

 今季は10月の出雲、11月の全日本を制覇。マラソン学生記録(2時間6分18秒)保持者の大エース・平林清澄(4年)は出雲は最終6区で区間賞、全日本は他校とのエース対決となった7区で区間2位だった。

 過去3回の箱根は1年時が9区区間2位、2年時が2区区間7位、3年時は2区区間3位。この日は「優勝に貢献するために走る。6区以外は準備しています」と意気込んだ。10日のトークバトルでは前田監督が「5区・平林で攻撃します」と他校をけん制していた。

 前回大会は準備段階でインフルエンザの集団感染があってチームは5位。平林は「今年こそは全員が満足して(復路ゴールの)大手町で会おうということを目標にしている」と闘志を高めていた。

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