レイカーズ2戦連続大敗の緊急事態…監督「責任感が必要」 分裂防止へ選手・コーチが面談実施

[ 2024年12月5日 12:24 ]

NBA   レイカーズ93ー134ヒート ( 2024年12月4日    カセヤ・センター )

相手の反則を受けるレイカーズのレブロン・ジェームズ(AP)
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 レイカーズは4日(日本時間5日)の敵地でヒートと対戦。前半から大量リードを許す苦しい展開のまま41点差で敗れて、敵地2戦連続で大敗を喫した。

 敵地4連戦中のレイカーズ。初戦となった2日(同3日)のジャズ戦は勝利しながらも、翌日のウルブズ戦では39点差の大敗を喫した。

 さらにはチームの大黒柱であるレブロン・ジェームズ(39)が4戦連続3Pシュート不発の不調。その中で迎えた敵地ヒート戦。

 レブロンは第3Q残り8分55秒に5試合ぶりとなる3Pシュートを決めるなどチーム最多29得点8アシスト5リバウンドと復調の兆しが見えた。

 しかしチームは前半から52―69と17点リードを許す苦しい展開。後半は点差を縮めるどころか、突き放される展開で2連敗を喫した。今季12勝10敗となった。

 2戦連続大敗の緊急事態にJJ・レディック監督は試合後に「恥ずかしい…」とひと言。

 「私たちは正しい戦い方、正しいプロ意識を持っていた試合ではなかった。チームがまとまっていない。責任感が必要」と言及した。

 さらには、チームの分裂を防ぐためにコーチ陣そして個別も含めて面談をする予定があると明かした。

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