早田ひな 地元・福岡で30分間の即席サイン会でファン対応 前日に1回戦負けも“ひなスマイル”

[ 2024年11月21日 18:16 ]

卓球WTTファイナルズ第2日 ( 2024年11月21日    北九州市立総合体育館 )

ファンとの記念撮影に応じる早田ひな(左)
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 パリ五輪以来となる公式戦復帰を果たした早田ひな(日本生命)が即席のサイン会を実施した。

 午後5時半から会場の外に表れ、列をつくっていたファンに対応。約30分間、笑顔を見せながら色紙やラケットなどにペンを走らせ、地元の福岡で記念撮影にも気さくに応じた。

 パリ五輪で左手首付近を痛めて離脱が続いていた中、前日の女子シングルス1回戦で102日ぶりとなる公式戦出場。試合には敗れたものの「練習してきたこと、五輪が終わってやってきたことは試合で出せたとかなと。1ゲーム取れたのもうれしかったし、120点ぐらいかな」と話していた。

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