大関返り咲き狙う霧島が時津風一門の連合稽古で15勝10敗 33勝は「頭にあるけど…」

[ 2024年11月5日 17:47 ]

時津風一門の連合稽古で大関返り咲きに燃える霧島(右)は大関・豊昇龍を申し合いで送り出しに破る
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 大関返り咲きを目指す東関脇・霧島(28=音羽山部屋)が5日、志免町の時津風一門の連合稽古で大関・豊昇龍(25=立浪部屋)らを相手に25番で15勝10敗だった。

 豊昇龍との三番稽古では3勝4敗だったものの、首痛の不安も感じないほど白熱した相撲。15勝10敗には「ぎりぎり勝ち越した。ここからしっかり稽古したい。不安なくやれている」と慎重だ。

 大関返り咲きの目安の33勝には九州場所(10日初日、福岡国際センター)で13勝が必要。「頭にはあるけど目の前の一番に集中したい。そればかり考えるとだめになる。千秋楽で勝っていることが大事」と平常心を強調していた。

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