【全日本大学駅伝】早大 石塚がメンバー外もシード権奪還 箱根での復活に期待

[ 2024年11月4日 04:20 ]

全日本大学駅伝 ( 2024年11月3日    熱田神宮~伊勢神宮の8区間106・8キロ )

メンバー落ちした早大・石塚陽士
Photo By スポニチ

 早大は5人が区間5位以内の安定したレース運びを見せ5位に入った。

 昨年は10位に沈み、5年ぶりにシード落ち。リベンジを期した今大会は1万メートル27分台の記録を持つ石塚陽士(4年)が不調でメンバー落ちする中でシード権を奪還した。

 花田勝彦監督(53)は「上位3チームとはかなり差があるが、かみ合えば創価さんとはいい勝負ができる」と分析。

 「石塚を使うか凄く迷った。今回の結果に奮起してほしい。箱根は彼がいないと戦えないと思っている」とエース復活に期待した。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2024年11月4日のニュース