【全日本大学駅伝】駒大 2区16位から挽回して2位も 史上初の5連覇逃す

[ 2024年11月4日 04:20 ]

全日本大学駅伝 ( 2024年11月3日    熱田神宮~伊勢神宮の8区間106・8キロ )

駒大の7区・篠原倖太朗(左)からたすきを受けるアンカー・山川拓馬(代表撮影)
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 駒大は史上初の5連覇を逃した。

 序盤で出遅れ、2区を終えた時点で16位。6区終了時点で5位と苦戦したが、7区の篠原倖太朗(4年)、8区の山川拓馬(3年)が連続区間賞の快走。

 藤田敦史監督(47)は「転んでもただでは起きないところは見せられた。収穫はあった」と強調した。

 前回MVPのエースの佐藤圭汰(3年)は故障のため、出雲に続き欠場。大八木弘明総監督(66)は「圭汰は箱根には間に合う」と明言した。

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