女子は看護師の皆川麻美が初出場V しまだ大井川マラソン

[ 2024年10月27日 13:59 ]

<第16回しまだ大井川マラソン>フルマラソン女子の部で優勝した皆川麻美(撮影・大城 有生希)
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 「第16回しまだ大井川マラソンinリバティ」(スポニチ共催)は27日、静岡県島田市第三小前をスタートし、大井川沿いのマラソン専用コース“リバティ”を経て同市陸上競技場をゴールする42・195キロなどに8306人がエントリーして行われた。

 
 女子フルマラソンは皆川麻美(33=東京)が2時間55分2秒で初出場V。
 
 スタート直後からリードを守り切り、2位に1分35秒差をつけ、笑顔でフィニッシュした。

 茨城出身で小中はバレーボール部所属。その後は水戸一高を経て看護師となった。夜勤などもこなす中「コロナの時期になり、周囲に勧められて走るようになった」と29歳でランニングを始め、タイムを伸ばしてきた。

 自己ベストは2時間45分。この日は「大きな大会のフルマラソンで初めて優勝できた」と喜んだが、2時間55分2秒のVタイムには課題を残したという。
 
 次の目標は来年の東京マラソン。「自己ベストを出したい」とさらなる高みを目指す。

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