【バドミントン】ワタガシペア最後の大会で初戦突破 ジャパンオープン

[ 2024年8月20日 13:12 ]

<ジャパンOP1回戦>第1セット、ポイントを奪いタッチを交わす東野(左)・渡辺ペア(撮影・光山 貴大)
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 バドミントンのジャパンオープンは20日に横浜アリーナで開幕し、前回大会覇者で、今大会を最後にペアを解消する世界ランク5位の渡辺勇大(27)、東野有紗(28)組(BIPROGY)が登場。1回戦で世界ランク37位のプレスリー・スミス、アリソン・リー組(米国)を2―0で破り、2連覇に向けて好発進した。

 第1ゲーム、渡辺がドロップ、カットで揺さぶり、スマッシュを決めて主導権を握り2―3から9連続得点で序盤で一気に突き放し21―7で先取した。

 第2ゲームも0―1から6連続得点。ラリーでペースをつかみ、6―2から14連続得点でマッチポイント。21―3で圧勝した。

 ワタガシペアは東京五輪に続いてパリ五輪で銅メダルを獲得。バドミントンの日本勢で初めて五輪2大会連続メダル獲得の快挙を達成。五輪後の16日にペア解消を発表した。
 

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