古江彩佳 “全英前哨戦”はボギーなしの3位「いいプレーができた」メジャー連覇に期待大

[ 2024年8月20日 03:30 ]

米女子ゴルフ ISPSハンダ・スコットランド・オープン最終日 ( 2024年8月18日    英国ダンドナルド・リンクス(パー72) )

 最終ラウンド、6番でパーセーブした古江彩佳。通算9アンダーで3位=ダンドナルド・リンクス(共同)
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 最終ラウンドが18日に行われ、8位から出た22年大会覇者の古江彩佳(24=富士通)は4バーディー、ボギーなしの68で回り、通算9アンダーで3位に入った。畑岡奈紗(25=アビームコンサルティング)は通算1アンダーで15位。ローレン・コフリン(31=米国)が通算15アンダーでツアー通算2勝目を挙げた。

 古江がリンクス特有の海風が吹く中で底力を見せた。前半は6番で6メートルを沈めるなどパットでスコアを保つと後半は持ち前のショット力でバーディーを重ねた。22日に開幕するAIG全英女子オープンの前哨戦は3位でフィニッシュ。ボギーなしの内容に「タフなコンディションの中ではいいプレーができた」と相好を崩した。

 7月にエビアン選手権を制し、日本人4人目のメジャー覇者になった。それ以来の試合となったが「自分自身はあまり変わらない」と地に足をつける。いよいよメジャー連覇を懸け、ゴルフの聖地セントアンドリュースに乗り込む。「このイメージのままでまた来週も乗り込みたい」と意欲をみなぎらせた。

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