雨対策バッチリ!スウェーデン選手団の黄色いレインジャケットが話題 担当はユニクロ

[ 2024年7月27日 05:20 ]

パリ五輪セーヌ川の水上パレードに参加したスウェーデンの選手団(AP)
Photo By AP

 パリ五輪の開会式が26日(日本時間27日)に行われ、雨の中船に乗って行われた入場行進で、スウェーデンのユニホームが話題となっている。

 ほかのチームは、公式ユニホームの上から透明のレインポンチョなどを着て登場したが、スウェーデンは全員黄色のウインドブレーカー姿。

 スウェーデンの公式ウエアを担当したのは日本の企業「ユニクロ」で、21年の東京大会、22年の北京冬季大会に続き3回目のタッグ。今回はネイビーを基調にしたものだが、一式の中にあった“国旗カラー”の黄色いジャケット姿での水上パレード参加となった。

 ネットでは「スウェーデン、雨対策できてるユニ」「スウェーデンの雨対策はバッチリです」「カナダのルルレモンやUSのラルフローレンやっぱおしゃれだったけど、スウェーデンのユニクロが土砂降りでもばっちりなジャケットでさすが…と思った」「スウェーデン、ユニフォームはユニクロなのね」「スウェーデンの衣装は黄色のレインコートで、天候にとてもマッチしている」「スウェーデンは素敵な黄色のレインコートを着ていていいね」などの声が上がっていた。

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2024年7月27日のニュース