Bリーグ千葉・小川麻斗がセレモニアルピッチで“ギリギリ”ノーバン投球「試合よりも緊張しました」

[ 2024年6月30日 18:27 ]

<ロ・オ1>セレモニアルピッチを行った千葉ジェッツ・小川麻斗(撮影・長久保 豊)
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 Bリーグの千葉ジェッツに所属する小川麻斗(22)が30日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ-オリックス戦のセレモニアルピッチに登場。ノーバン投球を披露した。

 背番号「3」のユニホームでマウンドに立った小川。振りかぶって投じた一球は山なりとなったが、ギリギリノーバウンドで捕手のミットに納まった。

 「凄く緊張しました。試合よりも緊張しました。ジェッツの選手はいつもボールが届いてないって言われてたんですけど、ギリギリ届いたので、良かったです。こんなにたくさんのお客さんの前ですごい緊張したんですけど、凄い楽しみにしてたので、投げ切ることが出来て良かったです」と振り返った。

 この日は「ALL FOR CHIBA FES」と題し、千葉のグルメや物産品の販売、ふるまいなどホームタウン・千葉の魅力がいっぱい詰まったイベントを開催した。

 ◇小川 麻斗(おがわ・あさと)2001年(平13)8月23日生まれ、福岡県出身の22歳。福岡第一高-日体大。福岡第一高時代に最強世代として全国大会の2冠を達成。その後2022~23年シーズン途中より大学からプロへ転向し、千葉ジェッツに加入。ルーキーとは思えぬ落ち着いたゲームメークと、アリーナが熱狂する激しいディフェンスでチームの勝利に貢献した。試合の流れを変える司令塔として躍動するリーグ屈指の若手ポイントガード。1メートル76、77キロ。背番号3。

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