【バレーボール】高橋藍「今後何が必要なのかいい経験に」世界1位ポーランドに完敗 パリ五輪でリベンジだ

[ 2024年6月7日 21:45 ]

ネーションズリーグ   日本―ポーランド ( 2024年6月7日    北九州市・西日本総合展示場 )

ベンチから試合を見守る(左から)西田、小野寺、高橋藍、石川(撮影・岡田 丈靖)
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 バレーボールのネーションズリーグ男子1次リーグ第2週福岡大会が行われ、世界ランキング4位の日本は同1位のポーランドと対戦。3―0(17―25、15―25、20―25)でストレート負けし、福岡大会初黒星を喫した。対ポーランド戦はこれで12連敗となった。高橋藍(22=サントリー)は出番なしに終わったものの、試合後に取材対応した。

 ブラン監督は5日のドイツ戦後、ポーランド戦の選手起用について、プレー時間が少ない選手の起用を明言。第1セットは深津、宮浦、山内、甲斐、富田、エバデダン・ラリー、小川が先発した
 
 52年ぶりのメダルを狙うパリ五輪でも最大のライバルとなるポーランド。ベンチで戦況を見つめた高橋藍は「負けましたけど、この負けは今日(試合に)出た選手もそうだし、自分自身も今後何が必要なのかとか、こういうシチュエーションをどう乗り越えていくのかのいい経験になった」と収穫を強調し、五輪で再戦した際のリベンジを期した。

 8日のスロベニア戦が福岡大会の最終戦となる。「日本のお客さんの前でできることをうれしく思うし、応援してくれる方々に強い日本というか勝つ姿を見せるのが一番なので。明日もそれをベースに準備して頑張りたいなと思います」と白星を誓った。

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