休場の尊富士 来場所の十両転落確実に 右足関節外側じん帯損傷で3週間休業

[ 2024年5月13日 04:40 ]

大相撲夏場所 初日 ( 2024年5月12日    両国国技館 )

尊富士
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 日本相撲協会は12日、初日から休場した幕内・尊富士(25=伊勢ケ浜部屋)の診断書を公表し「右足関節外側じん帯損傷で約3週間の休業を要する見込み」との内容だった。

 具体的な箇所として「右前下脛腓(けいひ)じん帯損傷」とも記載。今場所は全休する見通しで、来場所の十両転落は確実な情勢となった。

 同じく休場の小結・朝乃山(30=高砂部屋)は「右膝関節内側側副じん帯損傷により、約3週間の安静加療を要する見込み」との診断書が公表された。

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