大阪エヴェッサ フィッシャーHCが退任「お別れを告げる時がやってきてしまいました」

[ 2024年5月8日 16:05 ]

フィッシャーHC
Photo By スポニチ

 男子プロバスケットボールリーグB1の大阪エヴェッサは8日、マティアス・フィッシャー・ヘッドコーチ(52)の退任を発表した。

 フィッシャーHCは、B2の西宮ストークス(現神戸ストークス)のヘッドコーチを経て2022―23シーズンから大阪エヴェッサを指揮、昨シーズンは27勝33敗、今季は25勝35敗の成績に終わっていた。

 フィッシャーHCは「みなさまと魅力的で楽しい2シーズンを過ごしましたが、お別れを告げる時がやってきてしまいました。素晴らしいサポーターであり続けていただき、ありがとうございました。いつかまたどこかでお会いすることがあるかもしれませんが、その時はどうぞよろしくお願いします。ありがとう」と、クラブを通じてファン・ブースターにメッセージを送った。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2024年5月8日のニュース