【GPファイナル】宇野昌磨 SP106・02点

[ 2023年12月7日 20:28 ]

フィギュアスケート・GPファイナル第1日 ( 2023年12月7日    中国・北京 )

<GPファイナル第1日>男子SP、演技をする宇野昌磨(撮影・小海途 良幹)
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 男子ショートプログラム(SP)が行われ、連覇が懸かる宇野昌磨(25=トヨタ自動車)が、自身の演技を終えた時点で今季世界最高となる106・02点をマークした。

 冒頭の4回転フリップを着氷すると、トーループの4―3回転、トリプルアクセルもミスなし。演技を終えると、小さくガッツポーズを見せた。

 5番滑走のイリア・マリニン(米国)が宇野を上回る106・90点の今季世界最高をマークした。

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