【バスケW杯】日本・富永啓生 ドイツ戦前半シュート0本がネット反響「マークきつすぎ」「全然空かない」

[ 2023年8月25日 22:16 ]

バスケットボール男子W杯   日本ードイツ ( 2023年8月25日    沖縄アリーナ )

バスケットボール男子日本代表の富永啓生
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 バスケットボールW杯(日本など3カ国共催)が25日に開幕した。日本(FIBAランキング36位)は1リーグE組初戦でドイツ(同11位)と対戦した。第1クオーターからドイツにリードを許す苦しい展開で31―53で前半を折り返した。

 ネットでは6分34秒の出場で前半シュート0本に終わった富永啓生(22=ネブラスカ大)に対し、相手のマークが「キツすぎる」と話題。「富永のシュートアテンプト0きついなぁ」「富永打たせてもらえない」「富永がメチャメチャマークされててほぼボール触ってなかったなあ」「富永今日はマークきつすぎて無理そーやな」といった声が上がった。

 中には「富永がディフェンス付いてる人エグイな」「富永へのマークえぐい、そこをドイツは本気で潰しに来てる」「富永のマークが厳しいってことは認められてることだから嬉しいけど、攻守変わるとキツすぎるわ」「富永選手が全然空かない。めちゃくちゃ警戒されとるんだろうな」「富永の3ポイントのアテンプトが0やねんな。3ポイントの爆発が無いとどこのチームにも勝てへんぞ」とドイツの対応を指摘する声もあった。

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