霧島が4日目から出場 新大関初陣は琴ノ若戦

[ 2023年7月11日 13:46 ]

陸奥部屋で休場後、初めて稽古した霧島
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 日本相撲協会は11日、大相撲名古屋場所4日目の幕内取組を発表した。

 肋骨骨挫傷で初日から休場していた新大関・霧島(27=陸奥部屋)が、あす4日目から途中出場。結び前の一番で小結・琴ノ若(25=佐渡ケ嶽部屋)と対戦する。

 霧島はこの日、名古屋市西区の陸奥部屋で稽古を再開してから病院へ向かった。部屋に帰ってから師匠の陸奥親方(元大関・初代霧島)と相談して出場を決断。

 師匠は「大きな決断です。本人も私も。出るからには勝ち越しを目指してほしい。大関獲りの関脇3人を倒すくらいの気持ちでいってほしい」と新大関に期待した。

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