日大8年ぶり38度目V 東日本学生選手権Aクラス団体戦 個人戦は川渕一意が初V

[ 2023年6月12日 05:15 ]

Aクラス団体優勝の日大(前列左から)山本剛瑠、草野直哉、花岡真生、(後列左から)川渕一意、川上竜昌、成田力道、白川大陽(撮影・前川 晋作)
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 相撲の東日本学生選手権は11日、東京・両国国技館で行われ、Aクラス団体戦は日大が8年ぶり38度目の優勝を果たした。準決勝で3連覇中の日体大を破り、決勝は東洋大を4―1で退けた。

 個人戦は、川渕一意(日大4年)が初優勝を飾り、団体戦との2冠達成。「目指してきたことを成し遂げてうれしい」と喜びを表した。体重199キロは幕内最重量力士の水戸龍と同じで、大学生としては“規格外”の巨体。角界注目の大器は進路について「シーズンが終わるまでは決めない」と明言せず、11月のインカレでの学生横綱を目標に掲げた。

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