馬場咲希「68」で通算7アンダー!1番ボギー発進も「1日の嫌な部分を全部使ったと」切り替え

[ 2023年2月24日 15:41 ]

米女子ゴルフツアー ホンダLPGA第2日 ( 2023年2月24日    タイ・サイアムCC=6576ヤード、パー72 )

笑顔を見せる馬場(AP)
Photo By AP

 昨年の全米女子アマ覇者の馬場咲希(17=代々木高2年)は28位から出て6バーディー、2ボギーの68で回り、通算7アンダーまでスコアを伸ばした。

 前日、イーグルを決めた1番でミスが続きボギー発進も、3番のバーディーで息を吹き返す。ティーショットは左の林へ、残り約100ヤードの2打目は木の枝に当てながらもピン奥に着弾。約5メートルのバーディーパットを沈めてみせた。

 後半に入るとさらに加速する。10、12番でバーディー。262ヤードに設定され、1オンも狙える15番パー4ではティーショットを左に曲げ、グリーン左の木に当ててしまう。だが2打目のアプローチを絶妙なタッチでピン横50センチにつけ、バーディー。最終18番でもスコアを伸ばした。

 中継局WOWOWのインタビューでは「(1番は)パー5だったのでバーディー取りたかったんですけど、チャンスホールでボギーを打ってしまって、でもそこできょう1日の嫌な部分を全部使ったなと思うようにして切り替えました。後半は10番でバーディーがとれてアンダーに持っていけたのは大きかった。そこからは攻めるところは攻めていけたと思う」などと振り返っていた。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2023年2月24日のニュース