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日本、女子団体で世界新V スピードスケートW杯第1戦

 平昌冬季五輪の出場枠を争うスピードスケートのワールドカップ(W杯)第1戦が10日、オランダのヘーレンフェインで行われ、女子団体追い抜きで高木美帆(日体大助手)、佐藤綾乃(高崎健康福祉大)、高木菜那(日本電産サンキョー)が組んだ日本が世界記録を0秒02更新する2分55秒77で優勝した。

 従来の記録は2009年にカナダが高地のカルガリーでマークした。

 女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が37秒29の好タイムでW杯通算10勝目を挙げた。昨季からこの種目で出場した17レースで全勝。五輪2連覇中の李相花(韓国)が2位で郷亜里砂(イヨテツク)は5位、神谷衣理那(高堂建設)は6位、辻麻希(開西病院)は8位だった。(共同)

[ 2017年11月11日 03:34 ]

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