白鵬 地震でエレベーター止まり朝稽古休む 自宅は44階

[ 2014年5月6日 05:30 ]

横綱・白鵬

 大相撲夏場所(11日初日、両国国技館)で29度目の優勝を狙う横綱・白鵬(29=宮城野部屋)が朝稽古を休んだ。

 師匠の宮城野親方(元幕内・竹葉山)の元に入った報告によると、5日早朝に関東圏で起きた地震の影響で都内の自宅高層マンションのエレベーターがストップ。この日から東京都墨田区の時津風部屋への出稽古を開始する予定だったが、出発する時間になっても復旧せずに44階に住んでいるため休養を決めたという。

 宮城野親方は「階段で下りることもできたが、歩いて(44階まで)上るとなると大変なので」と横綱にとっては苦渋の決断だったことを代弁。6日後に初日が迫る中で思わぬハプニングに見舞われたが「ここまで横綱の調整はうまくいっている。十分に稽古はできているので大丈夫」と師匠は不安視していなかった。

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