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おばあちゃん子だった結希さん 「泣きながら近所を捜していたと…」

[ 2026年4月17日 05:30 ]

京都男児死体遺棄

安達結希さんの遺体が発見された現場付近に供えられた花束や飲み物など
Photo By 共同

 遺体で見つかった結希さんについて「明るく元気。おしゃべりが好きだった」と話す近隣住民は多い。小学校では「生き物クラブ」に所属し、昆虫採集を楽しそうに行っていたという。体育も好きだったようで跳び箱が得意だった。

 結希さんは曽祖母、祖母、母、義父にあたる安達容疑者と5人で暮らし、おばあちゃん子としても知られていた。

 近所の人は「お母さんが仕事に行っている間、おばあちゃんが面倒を見ていた。普段はスクールバスで通学していた結希さんをバス停まで送っていく姿を見ていた人も多い。行方不明になった後、泣きながら近所を捜していたと聞いた。気の毒だ」と話している。

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